学ぶapplim vol.2 ~アイデアをカタチに~

概観

今回のイベント、学ぶapplim Vol.2では、日経BP様のオフィスをお借りして前半に約60名の学生の前でEagle株式会社創業者の藤永真至様をお招きした講演会を開催し、後半には参加学生が1チーム6名合計10チームにわかれて3時間で実装化を意識したスマートフォンアプリのアイデアを考えるというワークショップ「アイデアソン(アイデア+マラソン)」を開催いたしました。

前半の講演会では、フジテレビジョンと共同開発である「怒涛のゲームアプリ1000本ノック」企画やiPhoneアプリ開発スクール「RainbowAppsSchool」を主催されるなどスマートフォンアプリの発展のために第一線でご活躍されている、Eagle株式会社創業者の藤永真至様をお招きし、「3年後も楽しんでもらうアプリを作るために」をテーマに基調講演をいただきました。藤永氏のご講演ではご自身の携わった多くの事例をもとに、スマートフォンアプリの収益最大化のための考え方や「定番のないところに定番を狙う」という企画の考え方、インターネットの歴史からみたスマートフォンデバイスなどをご紹介いただきました。

また後半には広告コース40名・技術コース20名の学生が6人1組で10チームに分かれ、ある人物の1日を描いた文章を読み課題を発見し、その課題をスマートフォンアプリで解決するアイデアを考えるという課題に取り組む、ワークショップ「アイデアソン(アイデア+マラソン)」を開催いたしました。会場では熱心に課題に取り組む学生の姿が多く見られ、参加者からは「企画から実装の具体的なお話を交えてその後実行という流れだったので、収穫が多かった」などの感想をいただいています。参加者の投票による最優秀賞は、ゲーム性・ソーシャル性を上手く活用したチーム「ダメ探偵コナン」のアイデア「してしまったー」に決定いたしました。

アイデアソン

最優秀賞

各チーム企画書紹介

※チームナンバー順 チーム名/アプリタイトル

当日の様子


日経BP様オフィスにて開催。
約60名の学生の皆様に参加いただきました。


applim代表矢ノ目から会とアイデアソンの概要についての説明。


Eagle株式会社藤永真至氏によるご講演。

アイデアソンでは参加学生が知恵を絞りました。

Eagle株式会社藤永真至氏によるご講演

アイデアソン発表会