クドウナオヤ さん

千葉大学工学部デザイン学科を卒業。
現在は広告代理店に勤務。
学生時代にはデザインコンテスト、CMコンテストなどで入賞。
また、Microsoft Student Partnersに参加するなど幅広い分野で活躍。
第2回applimではD2C賞を受賞。
好きな食べ物はグミとラーメン。


カフェの店員さん(すいませんが、そこ登らないで下さいね!)
クドウナオヤさん「あ、すいません。すぐに降ります。」
今回のインタビューは撮影場所を探していたら、ちょっとしたハプニングから始まりました。


― そろそろ撮影も終わったので、インタビューのにいきましょうか。
― 早速なんですが、applimに参加するキッカケは何だったんですか?


applim自体を知ったのは第1回の時で、同じ研究室の先輩が賞を取っていて、ドヤ顔で帰ってきたんですね(笑)
自分も何かの機会があれば出てやろうと思っていました。
その後、3年生の夏に広告代理店のインターンに参加して、 広告やマーケティングに関する事を学び、何かアウトプットする場が欲しいなと思っていたのですが、 ちょうど第2回のコンテストが行われるというのを知って、出場を決めました。

今まで、デザイン系のコンテストなどに応募した事はあったんだけど、 いわゆるビジネスコンテストには応募した事が無くて、自分にとって初めての機会でした。

― 3年生にして初めてはなかなか勇気いりますね。
― ナオヤさんはデザインを学んでいるという他の大学生にはあまり無い立場にあったと思うのですが、
初めてのものに参加して苦労した事はありましたか?


そうですね、今まで自分はきっちりした企画書を作った事が無かったから、企画書作りは手探り状態でした。
それに加えて、メンバーの一人が課題提出期限の1週間前に入院して、なかなか厳しい戦いでした(泣)
― とても大変ですね。よりによってそんな時に入院とは。
― どんなプランで挑んだんですか?


その時、副賞で海外旅行がもらえる賞があって、ピンポイントでそこを狙いにいった企画にしました(笑)
今まで海外に行った事が無かったので、これを機会に行ってみたかったんです。
企画はスマートフォンの特性を生かして、デジタル上の紙飛行機を世界中に飛ばす企画です。
残念ながら狙っていた賞は取れず、その時には海外旅行に行けなかったんですが、 結局4年生の夏にタイに行ったんですよね。

旅行中、お酒を飲んでいたら意識が無くなり、 気付いたら現地の知らないおじさんの運転しているバイクの後ろに 知らないお姉さんと乗っていて、連れ回されるという死にそうな目に遭いました(笑)
所持金も全部やられました。そのお姉さんもホントはお兄さんだったかもしれません。

もし狙った賞を取れていれば、こんな大変な思いもしなくてよかったのかなと思うと悔しいですね(笑)
全部、applimのせいだと思ってます。(笑)でも、いい思い出です!
― めちゃくちゃ変な思い出ですね(笑)
― 実際にコンテストに参加してみてどうでしたか?


applimで賞をもらったくらいから、色々なコンペで結果を残せるようになって、何か色々な意味でキッカケになりました。

色々なコンテストに出て思ったのが、 僕たちデザインを学ぶような学生の取り柄は企画を「カタチ」の側からも考えられるであるという事です。
マーケティングやビジネスなどを普段から考え慣れている学生はターゲットや市場の分析をし、 それを元にトップダウン的に企画に落とし込んでいくのが得意かと思います。

僕たちは比較的、最終的な企画の出目のおもしろさから考えて、逆算して企画書などを作る事も出来るのかなと思いました。
その方法が必ずしも良いとは限りませんが、両方の見方が出来るのは自分たちの強みなのかなと感じました。
― 最後になるんですが、将来やりたい事って何ですか?

元々テレビCMを作りたくて、この業界に興味を持ちました。 今はまだその仕事は任せてもらえないけど、やっぱりCMを作ってみたいですね。映画を作ってみたいなとも思います。
あと、働き出すとなかなか休みもとれないかと思うので、学生は休みのあるうちに旅行に行った方が良いですよ!タイとか!
終わりに

ナオヤさんのインタビューはこれまでに無いインタビュー写真の斬新さが光りました。
ぜひ、またお会いして色々なお話を聞きたいなと思いました。
applimには本当に色々な人が参加しているんだなと感じます。

第4回「試す」applimコンテストエントリー受付中!!

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