加藤舞子 さん

中央大学理工学部4年生。来年度から株式会社リクルートに勤務。
大学に入学してからは学生団体で渉外を担当、議員事務所でのインターンシップなどを経験。 大学3年次にはSamsung Mob!lersに参加し、携帯電話の新型端末のプロモーション活動を行う。
昨年夏にエンジニア向けのサマーインターンと併行してapplim+に参加し、 TOP10に入賞した。

― applimに参加したキッカケは何だったんですか?

applimの存在を知ったのは第1回のコンテストの決勝のプレゼンテーションを見に行った事です。
はあちゅうさんがTwitterで紹介していて面白そうなコンテストだなと思い、いつか参加しようと思っていました。

そして昨年の春にパソコン用ソフトのマーケティングプランコンテストに参加し、
そこでの経験が楽しく、他のコンテストにも出てみたいと思ったのが、コンテスト出場に至るキッカケです。
チーム自体は以前参加したSamsung Mob!lersのメンバーで組んだのですが、「優勝を目指そう!」と高い目標を掲げて参加しました。

当時はサマーインターンもいくつか参加していたので、それと両立しての参加でした。
― インターンとの両立は大変でしたか?

かなり大変でした。チーム自体は結束力は高かったけれど、
個人個人が色々な活動をしていたため、なかなか話し合いの時間が取れませんでした。

限られた時間内で最大限のアウトプットを出すために、夜中にSkypeで話し合ったり、 インターンの休憩中に課題として与えられたジョージアについてのアンケートをインターン仲間に行うなど、 時間を有効活用する努力をしていました。
休憩時間に聞いた意見などを元に考えた意見を「その視点は新しくていいね!」とメンバーに言われたときは嬉しかったし、モチベーションが上がりました!

そんな中でapplimとサマーインターンに参加しているうちに、少しずつ自分の考え方に変化が生じてきたんですよね。

― そこはかなり気になりますね。具体的にどのような考え方の変化だったんですか?

当初、私はエンジニアになりたくて、サマーインターンも「サービスを作れる人間になりたい」という理由で プログラミングや開発系のインターンに参加していました。
でも、新しい企画やアプリを考える時にどうしても開発側の視点で考えてしまいがちで、「この企画はスマートフォンの仕様上、無理 だからやめよう」となる事が多く、企画のアイデアが狭くなってしまいました。
逆にapplimではとりあえず実装の枠を取っ払って、 消費者やユーザーの視点からアプリの企画を考える事が出来て、アイデアの幅も広がりました。

それはエンジニアを目指していた自分には新しい視点でした。

その意味ではエンジニアの人にも是非参加してもらいたいです!


それからは徐々に「企画する人と開発する人の間に立つ人」になってより良いモノを作りたいと思うようになったのが、大きな変化です。
またapplimに参加して以来、ユーザーの視点でモノを考える広告業界にも興味を持ち、 面接などではapplimみたいな事がしたいですって言ってましたよ(笑)

― 「企画する人と開発する人の間に立つ人」って良い言葉ですね!
― applimに参加して考え方が変わった現在は、applimでの経験をどのように生かしていますか?


現在applimに一緒に出場した人もいるチームでアプリ開発をしているのですが、消費者やユーザーの視点に立って企画を考える ようになったし、その視点は常に考えるようしています。

― 将来はどのような人物になりたいですか?

将来は、「Webサービスの全体を把握できる人」になりたいんです(笑)
ユーザーのデータを集める事に始まり、そのデータから面白い企画を考え、開発までできるという、その一連の流れが実行でき る人になりたいですね。
―「全体を把握できる」ってかっこいいですね。今の加藤さんだからこその言葉ですね!
― 最後になりますが、この記事を見ている人に一言お願いします。


applimは消費者側、企業側、アプリ開発側の色々な視点が要求される今までに無かった複合的なコンテストです。 色々な視点から頭を使うから、自分は関係の無いフィールドだって思っても、参加してみるべき だと思います!
終わりに

もともとエンジニア志望だった加藤さんのお話は貴重でした。
applimに参加して人生が変わったとも言ってもらえて、とても嬉しかったです。
是非、「Webサービスの全体を把握できる人」になる夢を実現していただきたいです!

第4回「試す」applimコンテストエントリー受付中!!

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