概要 

運営コンセプト

面白いことを考える人を、
面白い方法で増やす。

applim とは

学生団体applim(アプリム)は、
毎年大学生を対象としたマーケティングコンテストを主催しています。

コンテスト毎に時代に沿った新しいマーケティングツールや、
人々の生活の変化に着目し、2010年夏から2016年にかけて
「ソーシャルアプリ」や「デジタルデバイス」、
「ソーシャルグッド」「IoT」をテーマに、8回のコンテストを企画。

昨年の2016年秋には、新技術という方法論に縛られるだけではなく、
今一度振り返って、身の回りのイメージが薄れてしまったロングセラー商品、 ブランドを復活させるプロモーションアイデアを考案するコンテストを開催し、
審査員様の心をくすぐる数多くのアイデアが登場しました。

第9回「試す」 applim 開催背景


つまらないを、変えていく青春


「世の中のつまらないを、おもしろく、必要なものにしよう。」
それが、今年度applimスタッフ一同で「試す」を企画するにあたっての、最初の言葉でした。

そうして見つけたのが、世の中から忌み嫌われた「6秒間」。
皆さんが毎日目にしているもの。

そう、動画広告。
とりわけ、バンパー広告と呼ばれるものです。

誰もがそれを、邪魔だと思っている。
誰もがそれを、なければもっといいと思っている。

でも、それは正しいことなのでしょうか?
6秒で、人の心を動かせるかもしれない、と考えたことはあるでしょうか?
その6秒を、もっと面白くする「試み」を、私たちは一度でもしたでしょうか?

今年の「試す」applimは、「挑戦」です。
大学生である皆様が、世の中のつまらないを、新しい「面白い」に変えられるか。
そして、その6秒は、世の中を動かせるのか。

Creative for six seconds.

1ヶ月のすべてを6秒に詰め込んで、世の中に膝を叩かせるような6秒動画を考えてください。

皆様のご参加、お待ちしております。