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 概要 

運営コンセプト

新しいマーケティング手法に触れ、
新しいマーケティング手法を創る。

applim とは

学生団体applim(アプリム)は大学生を対象としたマーケティングコンテストを主催しています。
毎年、時代に沿った新しいマーケティングツールや、人々の生活の変化に注目し、
2010年夏から2015年にかけて「ソーシャルアプリ」や「デジタルデバイス」、「ソーシャルグッド」
「Re-invention(再発明)」をテーマに、6回のコンテストを開催しました。
昨年の2015年秋には時代の潮流であるIoT(Internet of things)をテーマとして、
人々の生活の中に潜む問題を解決し、社会を変えるような新しい価値を生み出すプロダクトを
考案するコンテストを開催しました。

第8回「試す」 applim 開催背景

applimが開催してきた7回のコンテストでは、学生が消費者・企業・社会が抱える問題を発見し、
新しい未来を築くための斬新なアイデアが数多く生まれてきたことで、好評を博して参りました。

今回で8回目となる「試す」applimでは、「再輝」を意味する「ReLight」をテーマに掲げ、
イメージが薄れているロングセラー商品・ブランドをもう一度消費者にとって買いたいと思わせるような
プロモーション体験を考案するコンテストを開催します。

スマートフォン・SNSが普及し、常に世界中から情報が入手可能となった現代では、
膨大な情報戦争の中を勝ち抜いた企業プロモーションだけが消費者の心をくすぐり、
購買への足がかりとなることができます。裏を返せば、企業にとってこの戦争を勝ち抜くことが
できなければブランド・商品のイメージはどんどん薄れていってしまいます。

視点を変えてここ10年の消費活動に目を向けると、消費者は「モノ」に対してではなく、
「モノ」を使った時間や体験という「コト」に対して消費しているという傾向が見られます。

この2つの背景を掛け合わせた時に、今イメージが薄れてしまっている「モノ」を復活させるような
プロモーション体験を考案し、商品やブランドにどう復活劇を引き起こすか。
それによって、今この時点から商品・ブランドが将来も消費者の手に渡るための足がかりをどう創るのか。

学生の皆さんには、身の回りのブランド・商品が抱えてる問題をただ眺めるだけではなく、
自ら解決すべき課題として捉え、アイデアで解決していってほしいという願いを込めて、
このコンテストを解決するに至りました。

今、ブランド・商品の良さを再び原点に立ち返って再確認してください。そして、皆さんが考案した
「忘れられないブランド体験」によって、ぜひブランド・商品に輝きを取り戻してください。

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