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審査員

  • akaba
  • 赤羽 雄二 / Akaba Yuji

    東大工学部卒業後、コマツにて超大型ダンプトラックの開発、スタンフォード大学院留学。マッキンゼーにて14年間、経営戦略、組織改革、マーケティング、新事業立ち上げなど日韓の多数のプロジェクトに関わった。
    2002年、創業期からのきめ細かい支援を特徴とするブレークスルーパートナーズを共同創業。日本発の世界的ベンチャーを1社でも多く生み出すべく活動中。スマートフォン、ソーシャルメディア、コンテンツマーケティングに注目し、B2C、B2B両方の分野でリーンスタートアップを推進する。
    applimには立ち上げ前から深く関わる。学生のための2ヶ月間のスマホアプリ開発合宿、ブレークスルーキャンプ 2011 Summerを主催。多数の学生ビジネスプランコンテストで基調講演を行い、審査員、メンターとしても関わる。
    大企業の構造改革、経営幹部育成、新事業・オープンイノベーション等の経験も豊富で、実戦的に助言する。
    経済産業省、総務省の研究会委員を歴任、総務省「ICTベンチャー事業計画作成支援コース」企画および講師、東京大学、電気通信大学、北陸先端科学技術大学院大学講師。
    2010年よりムンバイ、コルカタにてインド製造業幹部数百名へのビジネスプラン作成ワークショップを実施。

  • satonao150×150
  • 佐藤 尚之 / Sato Naoyuki

    コミュニケーション・ディレクター
    (株)ツナグ代表
    復興庁政策参与
    公益社団法人助けあいジャパン会長
    独立行政法人国際交流基金理事
    1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
    「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
    本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。
    “さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
    1995年より個人サイト「www.さとなお.com」を主宰。元内閣官房政策参与。元内閣官房「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」メンバー。元YOSAKOIソーラン祭り審査員。花火師免許所持。

  • shima
  • 嶋 浩一郎 / Shima Koichiro

    博報堂ケトル代表
    編集者・クリエイティブティレクター
    93年博報堂入社。CC局配属。企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向「SEVEN」編集ディレクター。02~04年に博報堂『広告』編集長。04年、「本屋大賞」を立ち上げ、現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」設立。ザ・プレミアム・モルツ、浦沢直樹『ビリーバッド』、KDDI、J-WAVEなどの広告キャンペーンを担当。カルチャー誌「ケトル」編集長。編著書に『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』、『企画力』、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』、『ブランド「メディア」のつくり方』。

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  • 清水 幹太 / Shimizu Qanta

    Chief Technology Officer / Founder / PARTY Inc.
    東京大学法学部在学中(のち中退)からプログラマー・デザイナーとして活動。2006年にイメージソースに入社以降は、テクニカル・ディレクターとしてウェブサイトから映像まで、様々なフィールドに渡るコンテンツ企画・制作に携わる。2011年、クリエイティブラボ「PARTY」設立に参加。インタラクティブを中心にジャンルを問わず、高い技術力を背景にしたクリエイティブ・ディレクターとして活躍している。トヨタ・ソニー・ユニクロなどのグローバルキャンペーンを手がけつつも、プログラミングからミュージックビデオのディレクションまで制作活動も行う。 カンヌ・クリエイティビティ・フェスティバルでは、2012年までに9つのGOLDを含む20以上のライオン(賞)を獲得。アジア・パシフィック広告祭では、2007~2011年の5年間で、Cyber・Design・Innovaカテゴリで合計7つのグランプリを獲得している。その他、One Show Interactive:Gold Pencil、東京インタラクティブ・アド・アワード: グランプリ等、国内外での受賞多数。

  • seki
  • 関 良樹 / Seki Yoshiki

    (株)アサツーディ・ケィ コミュニケーション・アーキテクト本部 副本部長
    平成元年  総合広告代理店に入社。セールスプロモーション配属以降、数々のイベントやキャンペーンに従事、その後、営業10年経験後、Yahoo!Japanを経て2001年アサツーディ・ケィに入社。インタラクティブ部門を経てクロスコミュニケーション局長、インテグレーテッドコミュニケーション局長を歴任。
    現在は、統合コミュニケーション部隊であるコミュニケーション・アーキテクト本部にて広告も含めた統合コミュニケーションをデザインするクリエィティブ管轄にてシニアプランニングディレクターを務める。
    趣味はゴルフだが、今は腰痛持ちで静観中。それが一番の悩み。
    著書 「次世代広告コミュニケーション」翔泳社、「R3コミュニケーション」宣伝会議2009年Cannes lions Promo部門審査員、2013年Cannes lions Direct部門審査員。

  • toda
  • 刀田 聡子 / Toda Satoko

    「ブレーン」編集長
    1980年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、2003年株式会社宣伝会議入社、以降一貫して雑誌編集に携わる。「宣伝会議」副編集長などを経て、2012年4月より広告クリエイティブの専門誌「ブレーン」編集長。広告クリエイターを中心に、さまざまなクリエイティブ分野の取材を重ねる。これまで担当した書籍に、『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?』(佐藤可士和著、宣伝会議刊)がある。

  • nozoesan
  • 野添 剛士 / Nozoe Takeshi

    株式会社 SIX 代表取締役社長
    2000年博報堂入社。入社後は、デジタルセクション、ブランドマネジメントセクションをへて、クリエイティブへ。そして2013年6月、6人のクリエイティブディレクターによるクリエイティブエージェンシー SIXを設立。CEOに就任。
    For the BrandとFor the Peopleの複眼で、ブランディング、プロモーション、ソーシャル、商品開発にいたるまでのすべてを 統合的にデザインしていくのが特徴。その実現力を活かしたチャレンジングな表現の数々は、国内外で高い評価を受けている。
    カンヌライオンズをはじめ、NYフェスティバル 、文化庁メディア芸術祭、アジア国際広告祭、Spikes Asia、TIAA、読売広告大賞、日経広告賞など国内外で受賞多数 。
    主な仕事に,サムスン SPACE BALLOON PROJECT、KISS A ZIMA、サントリー JIM BEAMの全体ブランディングなど。 2011年度クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリスト。 Cannes Lions2013 審査員。