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課題

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プロモーションの対象とは「商品」に限らず、「ブランド」、「サービス」も含むこととする。
また第5回「試す」applimでは、『Social Good』及び『社会課題』を以下のように定義する。

【Social Goodとは】

ある地域、または世界的に起きている“社会課題”の解決に貢献すること。

【社会課題とは】

現状のまま時間が経つと、近い将来多くの代償を払うことになるだろう問題。
例:地域経済の低迷、地球温暖化、水汚染など

具体例

1 Sport Club Recife / IMMORTAL FANS

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http://www.youtube.com/embed/kzmGExc1pfw
ブラジルの熱狂的サッカーファンの熱意を”死後も自分の臓器がそのチームを応援し続ける”という見せ方により死後の臓器提供に対する精神的ハードルを限りなく0に近づけたアイデア。これにより年間ドナー数が54%増加した。

2 アメリカンエキスプレス / SMALL BUSINESS SATURDAY

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http://www.youtube.com/embed/NgmLC6jbxfg

例年減少する、Black FridayとCyber Mondayの間のカード取引増加を目的とした施策。
「スモールビジネスサタデー」という仕組みを作り上げることで、大型スーパー等が影響力を増し、地元にある小規模小売店が苦境に立たされている地域経済の活性化にもつなげている。

最優秀賞:賞金30万円
テクノロジー部門賞:5万円
協賛企業賞:各賞金3万円

テクノロジー部門賞

今回のコンテストでは最優秀賞、協賛企業賞に加えて、新しくテクノロジー部門賞を設置いたしました。

【テクノロジー部門とは】

コンテストにて提出された企画の中から、アイデアの核となる要素で最先端の技術を使った企画を審査員の間で厳正に審査し、優秀と評価されたものに対し与えられる部門賞です。

【テクノロジー部門設立の背景】

今回のコンテスト課題に対しテクノロジー部門を置いた理由としては、課題として”社会課題を解決すること”を主眼においているからです。
広告やマーケティングにおけるアイデアは、生活者のインサイトを捉え、商材に関する課題を解決したり、生活者の意識をかえたりすることができる力を持っていると今までのコンテストを通して感じていました。
上記のような素晴らしいプロモーションアイデアを生み出せる人々と理系が知る技術に対する知見が組合わさることで本当に社会課題を解決するような実現性の高いアイデアが出てくれることを期待し、テクノロジー部門を開設致しました。

【最先端の技術とは?】

スマートフォン・デジタルサイネージなどに限らず、人工知能・クラウド技術・ウェアラブルデバイスなどここ数年で開発、発展した様々な技術を対象とします。

オーディエンス賞

今回のコンテストの決勝レセプションにご参加いただいた方々の投票で決定される“オーディエンス賞”を設置いたしました。

【オーディエンス賞】

決勝レセプションに進出した6チームのプレゼンテーションをお聞きいただいたオーディエンスの方々に、twitterのapplim公式アカウントに投稿される各決勝進出チームの企画概要をまとめたツイートを公式RTしていただき、もっとも多い公式RT数を得られた企画に対して贈られる賞です。

注意事項

・参加チームのメンバーについては3~6人でのご応募となります。
・応募フォームにご記入いただいたメールアドレスは、「第5回「試す」applimメーリングリスト」に登録され、applim運営事務局からのお知らせ及び協賛企業様からの連絡事項、ニュースが配信されます。また、イベントの出欠や課題提出方法など重要なお知らせの配信も行いますので、必ずご確認ください。
・決勝進出チームのチーム名、代表者名、大学名は書類審査結果発表時に公開されます。
・受賞チームのチーム名、メンバー氏名、大学名、作品名、作品説明は受賞発表時に公開されます。氏名の公開を希望されない場合は、事前にご相談くださいますようお願いいたします。

参加資格

大学生・大学院生・専門学校生(18歳以上)。性別、国籍は問わない。

審査基準

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・アイディア性

見た人に驚きを与え、既存の概念と比較して全く新しい価値を生み出せているか。

・社会貢献度

対象となる社会課題をどれだけ構造的に把握し、そのアイディアを通してより明確な解決を図ることができるか。

・マーケティング達成度

対象商品の特性や課題を的確に選定し、消費者のインサイトを掴み、それらを解決に導けているか。
対象商品のメッセージを発掘し、届けられているか。

・実現可能性

技術的に企画を実行することが可能か。また利益的にそれを実現するだけの価値があるか。

・行動誘発性

そのアイディアがユーザーの具体的なアクションを誘発し、課題解決を促進するよう適切に設計されているか。
アクションとは、最終的な購買活動はもちろん、その拡散や積極的参加まで含む。

また、今回のコンテストではこれらの審査基準に加え【テクノロジー部門賞】を設置いたします。