- 概要 -


運営コンセプト
applimとは?
代表メッセージ
第4回「試す」applim 背景
第4回「試す」applimの位置付け
これまでのapplim

概要

運営コンセプト


「新しいマーケティング手法に触れ、

自らマーケティング手法を創る。」

applimとは?

学生団体applim(アプリム)は大学生を対象としたマーケティングコンテストを主催しています。時代にとって新しいマーケティングツールに注目し、2010年夏から「ソーシャルアプリ×マーケティング」、「スマートフォンアプリ×マーケティング」をテーマとしたコンテストを開催し、2011年夏には実装、運用を前提とした特定の商材に対して、ソーシャルアプリ・スマートフォンアプリを活用したマーケティングプランを立案するコンテストを開催しました。



代表メッセージ

第1回applim発足当初からすでに2年半が経過し、 特にデジタルを活用した広告手法やマーケティング理論はずいぶんとその頃から様変わりしています。
しかし依然として、それら新領域の知見と、それ以前から研究されてきたマーケティングのノウハウは真の意味での融合をなしていません。 ひとつとかふたつ、目新しいヒット事例が誕生するだけでは10年20年先のマーケティング業界の行く先を変えることはできません。
そういう事態に対して、広告とかマーケティングとか、あるいはそれに限らずクリエイティブかつクールな世界を夢見る若い人たちのエネルギーを借りたい。 そのために学生団体applimがコンテストを開催する意味があるんだと思います。
今回の課題テーマは既存の広告とも、マーケティングとも、かといってデジタルとも言えないような超新規的な分野ですが、先に述べた学生団体applimの役割を果たせるテーマだと確信しています。

(学生団体applim 代表 藤本 玄)


第4回「試す」applim 背景

過去3回のコンテストでは、参加学生から次世代マーケティングのアイデアが数多く生まれ、好評を博しました。
そして今回、「デジタル×リアルな体験」をテーマとしマーケティングプランを企画していただくコンテストを開催します。
このテーマに注目した背景として、「一つ一つの情報のインパクトの大きさの重要性が増してきたこと」があげられます。ソーシャルメディアの発達、スマートフォンの普及により流れる情報が増加して一つ一つの情報のインパクトは小さくなった一方で、インパクトのある情報は即時的かつ広範囲に拡散されるようになりました。
マーケティング領域においてもインパクトのある情報を作ることは重要となりました。そのインパクトのある情報を作る最たる手段として、直感的に認知され共感を呼ぶことが多い「リアルな体験」に注目しました。
ここに学生に馴染みの深い「デジタル技術(スマートフォン、タブレットPC、デジタルサイネージ etc…)」を掛け算することで生まれる新たなマーケティング手法に可能性を感じ、このテーマでコンテストを開催することとなりました。

[第4回「試す」applimの位置付け]


今回のコンテストの位置づけ

これまでのapplim

第1回 第2回 applim+