- 審査員 -


赤羽 雄二
江端 浩人
河尻 亨一
木村 健太郎
吉柳 さおり
澤本 嘉光
原野 守弘

審査員

赤羽 雄二 / Akaba Yuji

東京大学工学部卒業後、コマツにて超 大型ダンプトラックの設計・開発を経てスタンフォード大学院に留学。1986年、マッキンゼーに入社、経営戦略の立案・実行支援、新組織の設 計・導入、マーケティング強化、新事業立ち上げなど、日韓の多数のプロジェクトに関わった。
2002年、創業前・創業当初からの支援を特徴とする「ブレークスルーパートナーズ」を共同創業。「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多 く生み出すべく活躍中。スマートフォン、ソーシャルメディア、ソーシャルメディアマーケティングに注目。
applimには立ち上げ期から深く関わるとともに、2ヶ月の開発合宿、ブレークスルーキャンプ 2011 Summerを主催し、学生スマホアプリ企画・開発コンテスト、ブレークスルーキャンプ 2012 Summer運営統括。
東京大学、電気通信大学、北陸先端科学技術大学院大学講師。





江端 浩人 / Ebata Hiroto

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 セントラルマーケティング本部長
事業構想大学院大学 教授

米国ニューヨーク五番街生まれ。スタンフォード経営大学院(MBA)卒。
伊藤忠商事で航空機やマルチメディア企画統轄を経験後、ITベンチャー創業・経営。2005年より日本コカ・コーラ インターラクティブマーケティング バイスプレジデントとして活躍。2012年4月事業構想大学院大学教授就任。同9月、日本マイクロソフト業務執行役員セントラルマーケティング本部長に就任。Advertimesにて”iTrend”を連載中。各種イベントにてKey Noteなど講演歴多数。共著に『コカ・コーラ パークが挑戦するエコシステム・マーケティング』(ファーストプレス社)などがある。 第一回Applimではスポンサーおよび審査員を務める。





河尻 亨一 / Kawajiri Koichi

銀河ライター主宰/元「広告批評」編集長/東北芸工大客員教授
1974年生まれ、大阪市出身。早稲田大学政治経済学部卒。雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心にファッションや映画、写真、漫画、ウェブ、デザイン、エコなど多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断する様々な特集企画を手がけ、約700人に及ぶ国内外のクリエイター、タレントにインタビュー。現在は雑誌・書籍・ウェブサイトの執筆編集から、企業の戦略立案、イベントの企画・司会まで、「編集」「ジャーナリズム」「広告」の垣根を超えた活動を行う。雑誌「ケトル」「日経トレンディネット」「ダイヤモンドオンライン」で連載中。東北芸術工科大学では「都市人物論」を担当。





    

木村 健太郎 / Kimura Kentaro

博報堂ケトル 代表取締役共同CEO エグゼクティブクリエイティブディレクター アカウントプランナー

一橋大学商学部卒。博報堂にて、ストラテジーからクリエイティブ、デジタル、PRまで職種領域を越境したスタイルを確立し、2006年、従来の広告手法やプロセスにとらわれない課題解決を提案、実施するクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを設立。ケトルとは、アイデアを沸騰させて世の中を沸騰させるやかんの意味。AP(アカウントプランナー)とCD(クリエイティブディレクター)の2足のわらじを履く。
ソニーαNEX“Focus Your Love”、KDDI “android au” “iPhoneにもっとつながりを”、トヨタ“86ローンチキャンペーン”などのインテグレートキャンペーンや、ソニーBRAVIA “Color Tokyo”、 “Sony Recycle Project JEANS”、Google“未来へのキオク”といった、デジタルやアウトドアを使ったイノベーティブなキャンペーンを得意とする他、サントリー“伊右衛門”のアカウントプランニング、JUJUのミュージックビデオ“Hello Again”や震災被災地向けの“Dear Japan, from Phuket”などの映像作品制作も手がけている。
2012年はカンヌ5部門受賞に加え、アジア太平洋広告祭では2部門でグランプリ、アドスターでも総合グランプリを受賞。これまでにD&ADイエローペンシル、ロンドン国際ゴールド、クリオ賞ゴールド、NYフェスAMEグランプリ、ACCメダリスト、毎日広告最高賞など受賞暦多数。またカンヌをはじめ10回の国際広告祭の審査員経験を持ち、海外での講演も多い。





    

吉柳 さおり / Kiryu Saori

株式会社プラチナム代表取締役社長/株式会社ベクトル取締役

慶應義塾大学法学部卒業。大学在学中にPR会社㈱ベクトルの創業メンバーとして参画、2002年に取締役に就任。2004年にマーケティングPRを専門にした株式会社プラチナムを設立、代表取締役に就任。PRコンテンツとしてのアプリ開発、プロモーションPR、戦略PRが得意領域で、様々な企業のPRやPR視点での商品・サービス開発を行う。2011年より慶應義塾大学非常勤講師、ベクトルPRカレッジ開講などPR業界の啓蒙、教育も行う。
ツイッター:@saorikiryu





    

澤本 嘉光 / Sawamoto Yoshimitsu

株式会社 電通 コミュニケーション・デザイン・センター/エグゼクティブ・クリエーティブディレクター

1966年長崎県生まれ。東京大学文学部卒業。CMプランナーとしてトヨタ自動車の「ReBORN」ドラえもん篇、ソフトバンクの「ホワイト家族」シリーズや、東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」など、数々のヒットCMを制作し続けている。カンヌ国際広告祭、アドフェスト、IBA、NYフェスティル、Times Asia-Pacificなど海外の広告賞を数々受賞。国内でもACC CM FESTIVALグランプリ、東京コピーライターズクラブグランプリをはじめ、「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を唯一3度受賞している。書籍、コラムの執筆多数。2012年に幻冬舎にて「おとうさんは同級生」を執筆。





    

原野 守弘 / Harano Morihiro

株式会社パーティー 代表取締役 / クリエイティブディレクター Creative Director / Founder / CEO, Party Inc.

経営戦略や事業戦略の立案から、製品開発、プロダクトデザイン、メディア企画、広告のクリエイティブ・ディレクションまで、広範囲な分野で一流の実績を持っている。1994年に電通入社、インターネット創世記において同社のデジタル戦略の核となる子会社群(CCI、D2C)の事業を企画。退社してメディア企業の上場を手がけた後、再び電通で株式会社ドリルを設立。取締役、クリエイティブ・ディレクターに就任。2011年4月、株式会社パーティーを設立、代表取締役に就任。「NTTDocomo / 森の木琴」「Honda Green Machine」「BeeTV」「Menicon: Magic」「EPOS: 100 Design Cards」などを手がける。TED: Ads Worth Spreading 2012、D&AD: Yellow Pencil、カンヌ国際広告祭: 金賞、AdFest: 360、Lotus、グッドデザイン賞: 金賞、広告電通賞: 最優秀賞など、内外で受賞多数。D&AD会員、NY ADC会員。