- 課題・応募要項 -

課題
リアルな体験とは
注意事項
参加資格
提出規格における条件
審査基準

課題・応募要項

課題

デジタル技術を用いて、ユーザーにリアルな体験をさせる
プロモーションを立案してください。

※ ただしデジタル技術にはスマートフォンを必ず組み込むこととする。
  (他のデジタル技術とかけ合わせることも可)
※ プロモーションの対象とは「商品」に限らず、「ブランド」「サービス」なども含むこととする。
  ex)コカ・コーラ社のジョージア、NIKEというブランド



リアルな体験とは

身体の動きが伴うことで人間が持つ共通の記憶を呼び起こすような体験のことと定義する。

【ex.1】asics / Run with Ryan


「40mだけなら最強のフルマラソン選手とも並走できるか?」をコンセプトに企画された。
このプロモーションは「ついかけっこしたくなる」「足の速い人と競争したくなる」という共通体験を想起させる。



【ex.2】TOYOTA / Backseat Driver

—カンヌ国際広告祭2012 モバイル部門 金賞


子供達に運転の楽しさを知ってもらうために企画された。自分も運転したいという共通の思いをかなえている。



注意事項

  • 参加チームのメンバーについては3〜6人でのご応募となります。

  • 応募フォームにご記入いただいたメールアドレスは「第4回「試す」applim メーリングリスト」に登録され、 applim運営事務局からのお知らせ及び協賛企業からの連絡事項、ニュースが配信されます。 イベントの出欠や課題提出方法など、重要なお知らせの配信も行いますので、必ずご確認ください。

  • お支払いただいた参加費(2000円)は、返金いたしかねます。

  • 決勝進出チームのチーム名、代表者氏名、大学名は書類審査結果発表時、公開されます。

  • 受賞チームのチーム名、メンバー氏名、大学名、作品名、作品説明は受賞発表時に公開されます。 氏名の公開を希望されない場合は、事前に事務局にご相談ください。

  • 決勝プレゼンテーションの模様はUstream中継等でWEB上で公開されます。


参加資格

学生であること。 性別、年齢、国籍は問わない。



提出規格における条件

応募作品が応募者のオリジナルなものであり、応募者がその作品の単独かつ独占的な所有者であり権利者であること。 未発表の作品であること。 他の著作権を侵害しないもの。 その他、提出方法、提出フォーマット等については参加者のみにイベント時及び参加者メーリングリストにて連絡。



審査基準

     
審査基準
           

・アイデア性:見た人に驚きを与え、既存の概念よりまったく新しい価値を生み出せているか。


・実現可能性:技術的に企画を実行することが可能か。また利益的にそれを実現するだけの価値があるか。


・行動誘発性:そのアイデアがユーザーの具体的なアクションを誘発するように適切に設計されているか。アクションとは最終的な購買活動はもちろん、その拡散、積極的な参加まで含む。


・感性誘発性:そのアイデアがユーザーに精神的に豊かになれる経験を与えられるか。ストーリーに感動し、ブランドメッセージに共感させられているか。


・デバイス活用度:新旧様々なデジタルデバイスあるいはそれらに搭載されている機能を、これ以外の項目を満たすために活用できているか。活用したデバイス独自の価値がプランに含まれているか。


・マーケティング達成度:対象商材の課題を的確に選定し、消費者のインサイトを掴み、それらを解決に導けているか。対象商材独自のメッセージを発掘し、届けられているか。