applimとは?

大学生のためのマーケティングコンテスト

applim は大学生を対象としたマーケティングコンテストを主催する学生団体である。2010 年夏に第1 回目の活動である「大学生のためのソーシャルアプリ× マーケティングコンテストapplim」を開催した。

運営コンセプト

「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」

第2回applim開催背景

  • リーマンショックに端を発した世界的な不況の流れは、元々減少傾向にあった各企業のマス広告費をさらに削減することとなりました。そんな中、インターネット広告領域は成長を続けています。
  • 特に直近では会員数約2,000 万人を有する国内大手3大SNS、会員数750万人を突破したtwitterを利用したマーケティング、また米GROUPON関連サービスなどの登場も後押しし、ソーシャルグラフを活かしたプロモーションが増加しています。
  • 一方、インターネット業界ではデバイス変遷となるスマートフォン市場の動きも目が離せません。iPhone の全世界での販売台数が2010年4月時点で5,000万台突破。また、猛追するAndroidは第1四半期、第2四半期とも販売台数はiPhoneを抜き、今後もスマートフォン市場においての台頭が予想されます。日本国内においても大手3キャリアがいわゆるガラケーからスマートフォンへのシフトを急速に進めており、今後iPhone・Androidのシェア争いは更に激化していくものと思われます。現状、iTunesStoreでのアプリは世界中で18万5000本登録されており、累計で40億以上ダウンロードされています。
  • applim では、今後インターネットマーケティング領域の大きな潮流となるiPhone・Androidに代表されるスマートフォンの拡大を睨み、今回はスマートフォンを舞台に大学生を対象としたマーケティングプランコンテストを開催します。

applimの参加者へのメッセージ

  • 10年に一度の波と言われるソーシャルアプリという新しいマーケティングツールに触れることで、次世代のマーケティングツールに対するアンテナを立てられるようになる。(第1回)
  • 今後Web 上での行為の主要手段になると言われるスマートフォンをプラットフォームに、ソーシャル性を利用したマーケティングプラン考えることで、次世代マーケティングの登場に対して貪欲に挑戦可能になる。(今回)
  • より高くアンテナを張れるようになることで、マーケティングという枠を離れ、新しいビジネスチャンスに対して敏感に反応できるようになる。applimを通してそのような影響を学生に与えて行きたい。


第1回applim
メディア掲載
運営組織applim
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