第1回applimサイト

開催概要

2010 年夏、「ソーシャルアプリ× マーケティング」をテーマにした全3 回の勉強会付きコンテストapplim を開催。「 新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」を掲げ次世代のマーケティングツールやビジネスチャンスに対して高いアンテナを張れるようになる人材を輩出することを目的とした当コンテストは、2010年4月発足・運営開始でありながら、当初想定を大幅に上回る65 チーム280 名が参加し、参加者の質・企画案の質ともに審査員より高い評価を受けた。決勝レセプション当日は泉ガーデンにおいて、500 名の集客を果たした。

開催実績

  • 「ソーシャルアプリ×マーケティング」をテーマとするアイデアコンテスト。2010年6月5日、26日、7月10日の全三回の勉強会付きコンテストを実施した。
  • 参加学生は東京大学、東京工業大学、横浜国立大学、千葉大学、神戸大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、中央大学、立教大学、青山学院大学、明治大学、東京理科大学、デジタルハリウッド大学、日本大学、成蹊大学、同志社大学などにより構成され、東京のみならず関西からの参加を受け全65チーム280名の規模で開催した。

  • アドバイザーにソーシャルアプリ業界の国内での盛り上がりを早期から予測しソーシャルアプリ開発会社を複数社共同創業してきたブレークスルーパートナーズ赤羽雄二氏、デジタルハリウッド大学院デザインビジネス開発ラボ 教授南雲治嘉氏が参画。
  • 協賛企業としてコカ・コーラ パーク、ADK インタラクティブ、サイブリッジ、ドリコムなど超有名企業からの支援を受けた。審査員には、アドバイザー赤羽雄二氏、日本コカ・コーラ インターラクティブマーケティング 統括部長 江端浩人氏、人気mixi アプリ「Ole! Ole! CR-Z」を手掛けた有名クリエイター電通中村洋基氏などソーシャルアプリ領域、インターネットマーケティング領域における著名人の協力を得た。
  • 参加学生のアイデアの質を高めることを目的にソーシャルアプリ開発企業のプロデューサー、エンジニア、広告代理店のWEB プランナーなどを中心に若手社会人40 名がメンターとして参加。

決勝レセプションの様子

当日は泉ガーデンにおいて、参加学生、審査員や協賛企業など関係者に加え、オーディエンス参加者を含め計500人規模のイベントとなった。当日の様子はUSTREAM にて放送し、全国に向けて発信された。

参加学生からのコメント( 一部抜粋)

「applim を終えてみて自分がやってきたことを振り返ると、“人の心を動かせるものを真剣に考える” そんなものだったと感じています。このコンテストに正しい答えというものはありません。だからこそ、自分なりの調査、解釈と思考、オリジナリティ、ユーモアというものを思い切りぶつけられる舞台です。そして私自身、それを意識の高い素晴らしい仲間たちと競い合えたというのは何物にも代えがたい経験となりました。」
(慶応義塾大学Y さん)

「参加当時、私はソーシャルグラフやアプリなどに感度が高い方とは言えませんでした。しかしコンテストを通じて、新しいマーケットに対して誰かに教わるのでなく自分で調べ、自分なりの解釈を得る機会を持てたこと、そしてそれを他の意識の高い学生や社会人と議論する場を持てたことはとても良い経験になりました。課題への取り組みで得た知見はもちろん、時流に乗る姿勢を学ぶことができた意味でも素晴らしいコンテストでした。」
(千葉大学A さん)



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