ソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト

コンテスト概要

日程2010/6/5 15時~18時(14:30開場):キックオフミーティング
2010/6/26 14時~17時:ブラッシュアップミーティング
2010/7/10 14時~18時:最終プレゼン
最優秀賞30万円(1チーム)
会場キックオフイベントはJR御茶ノ水駅より徒歩1分の会場を予定。参加者へ詳細通知致します。各会会場は参加申込者にメールにより連絡。
参加対象大学・大学院に在籍する全ての学生
※参加申し込みは原則3~6人のチーム参加お願いします。
※参加申し込みはリーダーが代表で行ってください。
参加費2000円(参加者1人あたり。全三回会場費用、資料代など)
定員定員 300名に変更しました。※応募者多数のため、全員の方にご参加頂けるように致しました
主催学生団体applim(東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学のメンバーで構成。2010年4月初旬発足)
代表者久野祐揮(東京工業大学大学院2年)
課題1.ソーシャルアプリがマーケティングツールとしてどのような商材に向くのか。そのタイプを論証する
2.1.で挙げたタイプの商材から具体的に一つ商材を選び、それをプロモーションするアプリを提案する
※参加チームのアイデアは中間ブラッシュアップ、社会人メンターによるバックアップ体制を通して一定以上のレベルに引き上げます。
申込方法申し込みはこちら ※応募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございます。

コンテストの流れ

7/10
決勝プレゼンテーション
  • 決勝プレゼンテーション
  • ゲストによる基調講演
  • 懇親会
6/26
中間フィードバックイベント

◆タイムテーブル
14:00縲鰀14:10 挨拶
14:10縲鰀14:50 パネルディスカッション
14:50縲鰀15:10 休憩
15:10縲鰀17:00 フィードバック
17:00縲鰀17:20 大懇親会

◆パネラー講演者略歴
・赤羽 雄二氏
小松製作所にて超大型ダンプトラックの設計・開発を経て、マッキンゼーに入社。その後世界的ベンチャー企業育成のためブレークスルー・パートナーズを創業。ソーシャルアプリの可能性を早期から予測し、ゲームカンファレンスなどの講演実績多数。同分野のベンチャーを複数社共同創業。

・金子 陽三氏
ngi group株式会社 代表執行役社長。リーマン・ブラザーズ証券会社を経て、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベットソンに入社後、唯一の日本人投資担当者としてアジア太平洋地域の投資活動に従事する。現在は、ngi group株式会社 代表執行役社長の他、株式会社 RSS 広告社監査役などグループ会社及び投資先の役員を兼務する。

・武富 正人氏
ad:tech Tokyoのプロジェクトディレクター,日本事務局責任者。2009年にオリコム退社後、同ポジションに就任。日本デジタルマーケティングの優秀さを世界にアピールできる場、そして日本で世界とつながる場の恒常化を目指し、2010年に?DMGWorldMedia社日本法人を設立し、代表取締役社長就任。


◆会場
TKP原宿ホール(JR山手線「原宿駅」竹下口徒歩5分、地下鉄千代田線「明治神宮前駅」5番出口徒歩3分)
東京都渋谷区神宮前1-4-16 神宮前M-SQUARE B1F

6/5
キックオフイベント
    開催致報告こちら

    タイムテーブル

  • 14:40 開場
  • 15:00~15:30 開会挨拶、applimコンテスト説明 ※アイスブレーク含 (applim代表 久野)
  • 15:30~16:10 基調講演 ※質疑応答含む (株式会社ドリコム 代表取締役社長 内藤 裕紀氏)
  • 16:10~16:25 休憩
  • 16:25~16:55 ソーシャルアプリ×マーケティング分類とコンテスト課題の考え方(ブレークスルーパートナーズ株式会社 マネージングディレクター 兼 applim アドバイザー 赤羽雄二氏)
  • 16:55~17:10 メンター発表
  • 17:10~17:25協賛企業様のご紹介
  • 17:25~18:15懇親会
  • 18:15 閉会挨拶

基調講演 講師略歴

内藤裕紀氏
株式会社ドリコム
代表取締役社長 内藤裕紀

2001年、京都大学在学中、学生ビジネスプランコンテストで優勝。 その賞金を元に有限会社ドリコム設立、代表取締役に就任。
2003年、国内初のブログポータルサイトなどブログを中心とする 様々なwebサービスを開発。同年に株式会社ドリコムへ組織変更する。
2006年、東証マザーズへ上場。同年に情報通信月間総務大臣表彰を受賞。 ブログやモバイルコンテンツを中心として事業を展開。
2009年、注力事業としてソーシャルゲームに取り組みを開始し、 500万人を大きく超える登録者を獲得。
2010年は国内はもとより、世界最大のSNS Facebookを視野に事業を展開中。

諸注意

・応募者多数(300人の学生参加者に申し込み頂きました)ため当日各チームからキックオフイベントへの参加可能人数は2~3名とさせて頂きました。6/26、7/10はチームの皆様ご参加いただけるようにしておりますのでご理解ください。
・参加費はチーム人数分、キックオフイベントにて徴収させて頂きます。ご準備お願い致します。
・参加申し込み頂いた学生参加者様、協賛企業様以外のご参加は出来ません。

会場

デジタルハリウッド株式会社 1階セミナールーム(JR御茶ノ水駅より徒歩1分)
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg
http://www.dhw.co.jp/grand/access/
※applimにご賛同の上、会場提供頂いております。applimに関するお問い合わせを同会場にされるのはお止めください。

審査基準

applimでは、「商材×SNS×アプリ企画」の各要素を有効 に活用し、企業のマーケッター、広告代理店のプランナー、ソーシャルアプリ開発会社のプロデューサー・エンジニアになったつもりでマーケティングプランを 提案し、競うものです。
評価基準は以下の通りです。

・新規性:商材と企画そ れぞれが非常にユニークか? 既存のマーケティング手法の 限界を超える新しいアイデアが盛り込まれているか?
・バイラル性:思わず友人に紹介したくなるような仕組 み、急速に口コミが広まる巧妙な仕組みが作り込まれているか? ソーシャルグラフへの深い理解・洞察が反映されているか?
・ 実現可能性:資金が確保されたらすぐ実現できるよう な現実性、具体性があるか? もし何々ができたら、何々ができる、というような抽象的・夢想的なものでないか?
・普遍性:提案されたアイデアには普遍性があり、今後のマーケティングに広範囲に影響を及ぼしそうか?
なお、審査方法ですが、各審査員が上記4 項目を5(非常に斬新、素晴らしい)~1(詰まらない、月並)の5段階評価を行い、その結果を持ち寄って協議により決定致します。

審査フローと課題提出方法に関して

①6月24日(木)12時まで<時間厳守>:中間課題の提出(★)【参加者→applimスタッフ】

②6月26日(土):フィードバックイベント

③7月3日(土)24時まで<時間厳守>:本課題の提出(★)【参加者→applimスタッフ】

④7月4日(日)24時まで:一次審査通過15チームの発表【applimスタッフ→参加者】
審査員:一次審査はapplimアドバイザー赤羽雄二氏、協賛企業様にて行います。
通過連絡:一次審査通過15チームのメンバー、所属メンターへ最終審査のプロセスへ進んだ旨をチームリーダー様まで個別通知させて頂きます。
備考:15チームは決勝まで引き続きプレゼンテーションの準備をお願いします。

⑤7月8日(水)午前中:二次審査を通過したファイナリスト5チームの発表【applimスタッフ→参加者】
審査員:二次審査はapplim7/10最終審査員各位が行います。
通過連絡:決勝プレゼンを行うファイナリスト5チームへ個別通知させて頂きます。
備考:5チームは最後までプレゼンテーションの準備をお願いします。最終課題で提出していただいたスライドを最終プレゼンテーションで用いる必要はなく、プレゼンテーション用のスライドを使用していただいてかまいません。ただし、審査員、オーディエンスに別途配布資料をお渡しすることや更新された資料をお渡しすることは出来ません。
⑥7月10日(土):決勝レセプション当日
備考:決勝プレゼンテーションに進出を果たせなかった場合も、7月10日のイベントにはお越しください。企業賞や補助課題賞はファイナリスト残っていない5チームにも取得のチャンスがあります。その表彰も併せて7月10日のイベントにて行います。また、7/10の決勝レセプションはappimにエントリーしていない参加者からは社会人4000円、学生2000円の参加費を徴収致しますが、applimエントリー学生は無料で参加頂けます。

(★)課題の提出方法
・送信先:TO:applim2010@gmail.com、CC:メインメンター、サブメンター
・件名:【課題名】チームナンバー、○○チーム(例:【補助課題】0番、applimチーム)
・6/24添付必要書類:
①補助課題(ソーシャルアプリの分析レポート):こちらは6/24提出時点のものを評価し7/10決勝レセプションにて表彰致します。(WordまたはPowerPoint形式にて3枚以内)
②本課題(次世代プロモーションアプリの提案):こちらは6/24提出のファイルを6/26のイベントで使用し社会人メンターよりフィードバック頂きます。当日時点の完成度は本課題の評価の対象にはなりませんので疑問点や作成中のスライドを残していても構いません。(PPT、PDF両形式にて30枚以内) 6/26のフィードバックタイムでは追加資料をご用意頂いても構いません。
・7/10添付必要書類
① 本課題(次世代プロモーションアプリの提案):完成版を提出頂きます。(PPT、PDFスライド両形式にて30枚以内)
※wordなどでサマリー資料など別途添付資料を付けるのは無しとさせて頂きます。
※PPT、PDFのファイルをそれぞれ提出頂くのは、以下の理由からです。
・verの違うPowerPointを使用すると形式が崩れることがあるため
・審査時点でPowerPointのファイルにフィードバックを書き込む可能性があるため

参加者からのご質問

(2010/6/19更新)
Q:企画の複数プラットフォームへの展開について考えても良いですか?
A:複数のプラットフォームへアプリを展開する提案をして頂いて構いません。ただし、複数のプラットフォームに展開する場合、その理由やメリットなどを合わせて説明することが必須となります。

Q:一般的なSNS以外での展開について検討してもよいでしょうか?
A:mixi、GREE、モバゲー、facebookなどの一般的なSNS以外のプラットフォームを使用してもかまいません。ただし、一般的なSNS以外をプラットフォームに使用する場合、そのプラットフォームを使う優位性や、提案したプランが以下に述べるソーシャルアプリの定義に適合していることを述べてください。

※ソーシャルアプリケーションの定義:ソーシャルアプリケーションとは、SNSなどのコミュニティをプラットフォームとし、ユーザー同士のつながりや交流関係を機能に活かしたWebアプリケーションのことである。

Q:金銭的制約を考える必要はありますか?
A:提案をする上で、特に金銭的な制約はありません。つじつまが合うのであれば、ある程度の予算を使った提案でも構いません。ただ、費用対効果を説明で きなければ、評価は低くなります。費用を5億円かけさえすればこのくらい広まる、と言った単純な提案ではなく、むしろあまり費用をかけない斬新な提案を求 めています。

Q:商材選択は消費財で無いと行けないでしょうか?
A:課題の中に「商材の決定」というフェーズがありますが、この部分では商材という範囲でなく、企業や、企業の活動などをプロモーションしてもかまいません。具体的にアプリを提案でき、何をプロモーションしているかわかるものならば、何を「商材」としていただいてもかまいません。

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